XとYの法則について

  1. 「親が子供のために使う力」と「子供が自分のために使う力」を、横軸を「子供の年齢」として描きます。

  2. この2本の線が、Xの形に交われば親から子供は自然に独立していけます。(Xの法則)

  3. この2本の線が交わろうとするとき、親が子供にかける力を緩めないと、子供は力を伸ばすことができず、Yを横に倒したような形になってしまいます。(Yの法則)

  4. 迷ったときは、この2つの図を頭に浮かべることで、望ましい方向が見えてきます。(子育ての羅針盤)

  5. 御家族で「XとYの法則」を共有していれば、子育ての話し合いが容易になり、一貫した対応がとれます。

  • 親と子が幸せになる「XとYの法則」は、ページ数と文字数を抑えて、時間の取りにくいお父さんにも読み易くしています。

  • また、文字を大きくして、おじいさまやおばあさまにも読み易くしていますので、是非、御家族でお読み下さい。、

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